📝韓国語の外来語表記校正ツール

韓国語の外来語の誤表記を校正

内蔵校正リスト全件(94件)

正しい表記は国立国語院 「外来語表記法」 と標準国語大辞典の見出し語に従います。2026年10月基準で、表記法や見出し語が変われば結果も変わります。

こんなツールも

間違いと気づかずに使う外来語がある

케잌·쵸콜릿·후라이팬·레포트·소세지·스케쥴 は看板やメニューでよく見かけますが、すべて誤表記です。正しくは 케이크・초콜릿・프라이팬・리포트・소시지・스케줄 です。このツールは文を貼り付けると、内蔵リストにある誤表記だけを置き換え、どの語がどう変わったかを表で示します。リストにない語には手を加えません。

よく引っかかる三つの型

一つ目は語末の破裂音をパッチムで書いた場合です。cake は 「케잌」 ではなく 케이크、shop は 「숖」 ではなく 숍 です。二つ目は 「쉐」 を使った場合です。外来語表記法は [ʃ] を 샤・섀・셔・셰・쇼・슈・시 だけで書くので 셰프・셰이크・셔벗 が正しいです。三つ目は日本語を経て入った語です。후라이・테레비・밧데리・도나스 はそれぞれ 프라이・텔레비전・배터리・도넛 と書きます。

直さないもの

人名と商標名は外来語表記法の対象ではないので置き換えません。分かち書きや助詞、句読点にも手を加えません。また同じ原語から来た語でも標準国語大辞典の見出し語が別に定まっている場合(윈도 / 商標名としての 윈도우)があるため、結果をそのまま使う前に文脈を確認してください。

根拠と基準時点

国立国語院 「外来語表記法」(第1章 表記の基本原則、第2章 表記一覧表、第3章 表記細則)と標準国語大辞典の見出し語を根拠にしています。2026年10月基準で、表記法や見出し語が改定されると結果が変わることがあります。

よくある質問

なぜ 케잌 ではなく 케이크 なのですか?

外来語表記法は短母音のあとの語末無声破裂音 [k] をパッチムでは書かず 「크」 と書きます。cake の最後の k がその場合なので 「케이크」 になります。同じ理由で shop は 「숖」 ではなく 「숍」、coffee shop は 「커피숍」 です。

쉐프 と 셰프 はどちらが正しいですか?

셰프 が正しいです。外来語表記法は [ʃ] の音を母音の前で 샤・섀・셔・셰・쇼・슈・시 と書き、「쉐」 は使いません。そのため chef は 셰프、shake は 셰이크、sherbet は 셔벗 になります。

このツールはすべての外来語を直してくれますか?

いいえ。よく間違う表記を内蔵リスト(94件)として持ち、その語だけを置き換えます。リストにない語は手を加えずそのまま残します。変わった箇所は表で示すので、どの語がどう変わったか確認して使ってください。