今手放すのが得か、あと数ヶ月使ってから売るのが得かな?
売ろうか迷っている物は、たいていまだ使える物です。だから「今売るといくら」だけでは判断が半分です。この計算機は今売る場合の手取りと持ち続けた場合の総価値を並べて比べます。
今の手取りは売値から手数料と自己負担の送料を引いた額。保管後の想定相場は月の下落率を複利で当てた売値 × (1 − 下落率)^ヶ月で、そこに月の使用価値を足し月の保管費を引いた額が持ち続ける側の総価値です。「持ち続けが得になる月の使用価値」と月ごとの表で、何ヶ月目に逆転するかが分かります。
月の相場下落率は品目で違うため固定値を入れていません。同じ型番の最近の取引価格を二つの時点で比べて入れてください。初期値はメルカリの販売手数料10%と、らくらくメルカリ便の宅急便コンパクト450円(専用BOX代は別)です。日本のフリマは決済手数料が販売手数料に含まれ、出品者に別途はかかりません。手数料率・送料はサービスごと時期ごとに変わるので各公式案内を確認して入力します。新型発売や生産終了のような急変は入りません。2026年10月時点の参考用です。
よくある質問
使用価値はいくらにすればいいですか?
同じ物を1ヶ月借りるなら払える金額を目安にすると決めやすいです。しまってあるだけで全く使わないなら0円を入れてください。その場合は相場の下落と保管費だけが残り、多くは今売る方が得と出ます。
月の相場下落率はどう調べますか?
同じ型番の売れた価格を数ヶ月あけて二回確認し、変化率をヶ月数で割ると概算が出ます。品目差が大きいので、初期値のまま使うより自分で入れることをおすすめします。
税金や確定申告の金額も出ますか?
いいえ。このページは売却の損得だけを比べ、税額は扱いません。仕入れて繰り返し売る場合は課税の扱いが変わることがあるので、税務署や税理士にご相談ください。