🛞リム内幅に合うMTBタイヤ幅計算機

リム内幅から適正タイヤ幅

倍率の欄を空けると、選んだ用途の参考倍率を使います。メーカーやETRTOの推奨組み合わせ表があれば、その値を直接入れる方が正確です。

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タイヤ幅はリム内幅と組み合わせが合って初めて形が出る

タイヤは幅の数字だけ合えば付く部品ではありません。リム内幅がタイヤの実際の断面形状を決めるからです。狭いリムに太いタイヤを入れると電球のように膨らんでコーナーでよれ、広いリムに細いタイヤを入れると角張ってリムを打つリスクが上がります。そこで内幅に比例した幅の範囲を先に見ます。

同じ表記幅でも広いリムに入れると実測幅は大きくなります。基準リム内幅と増加量を入れると実測幅を推定し、フレームの余裕を計算し直します。余裕は片側基準で表示し、泥が詰まる環境では計算値よりさらに余裕が必要です。

倍率を定数にしないのは、広く引用される比率があってもそれが規格ではなく慣行だからです。実際の互換性はETRTOの推奨組み合わせ表とリム・フレームメーカーが公表する範囲が優先です。2026年11月時点の構成で、確信が持てない場合はメーカー表の値を倍率欄に直接入れてください。

この計算機はリム内幅とタイヤ幅の組み合わせだけを扱います。700x25Cのような規格表記の換算は扱いません。空気圧やシーラントの量も扱いません。

よくある質問

推奨範囲を少し外れても付きますか?

物理的に付くことも多いです。ただし断面形状が崩れ、コーナーの感覚やパンクのリスクが変わります。

同じ表記幅なのに実測が違うのはなぜ?

表記幅は特定の内幅を基準に測った値です。内幅が広くなると同じタイヤでも広く広がります。

倍率はどこから来た値ですか?

広く使われる参考の比率です。規格ではないので、メーカーやETRTOの推奨組み合わせ表の値を入れる方が正確です。