📏自転車ステム長計算機

上体・腕の長さとフレームリーチでステム長を算出

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こんなツールも

ステムは何mmを選ぼうか?

ステムはハンドルをどれだけ前に出すかを決める部品です。同じフレームでもステムを10mm変えるだけで上体の角度と手にかかる荷重が体感できるほど変わります。この計算機は上体と腕の長さで目標リーチを置き、フレームリーチとハンドルリーチを引いた残りをステムで埋める形で長さを出します。

ここで使うリーチ係数は経験式です。体の寸法から上体リーチを推定する方式は複数あり、係数を0.02変えるだけで結果が20mm以上開きます。だから係数は固定値にせず入力欄にしています。両端の値を入れて範囲で見て、今乗っている自転車の実測値と比べて補正してください。

フレームリーチはBB中心からヘッドチューブ上端までの水平距離、ハンドルリーチはドロップバーが前に出ている距離です。どちらもメーカーのジオメトリ表に載っています。ハンドルリーチを空欄にすると0で計算するので、フラットバーならそのままで構いません。

推奨値が60mmより短い、または130mmより長く出たらステムだけでは合わせにくい合図です。ハンドリングが鈍く、または過敏になるのでフレームサイズを見直すほうがよいです。このツールはステム長だけを扱い、フレーム同士のリーチ・スタック比較やクランク長は扱いません。2026年11月時点の内容です。

よくある質問

上体の長さはどこを測りますか?

肩の先から股関節までを自然に立った姿勢で測ります。座高とは別の値なので混ぜないでください。

係数は何を入れようか?

今の自転車が快適なら、その自転車のフレームリーチ・ステム長・ハンドルリーチの合計が目標リーチになるよう係数を逆算して入れる方法が最も正確です。

ステムを長くするとハンドリングはどう変わりますか?

長いと操舵がゆったりし、体重が前に乗ります。短いと機敏になりますが路面の衝撃に敏感になります。