宅配箱サイズ変換機の使い方
宅配便のサイズ区分は60・80・100のように、縦と横と高さを足した三辺合計のcm数で分かれます。ただし区分ごとの上限や箱の内寸は配送会社・メーカー・販売店ごとに違うため、このツールは寸法表を覚えて使わず、品物の寸法から必要な箱の内寸を逆算し、買う箱の内寸を自分で入れて比べる方式にしています。
品物の幅・奥行・高さと一面あたりの梱包のゆとりを入れると、必要な内寸と三辺合計が出ます。
計算に使う式
- 必要な内寸 = 品物の寸法 + 梱包のゆとり × 2 (両側)
- 三辺合計 = 幅 + 奥行 + 高さ
- 容積重量 = 三辺(cm)を掛けた値 ÷ 換算係数
収まるかの判定は、品物と箱の三辺をそれぞれ大きい順に並べて比べるので、向きを変えて入れる場合も反映します。箱の内寸・換算係数・三辺合計の上限は会社ごとに違い、2026年11月時点でも規定は変わり続けるため、必ず商品ページと運賃表で確認した値を入れてください。運賃の計算と地域別の追加料金は扱いません。
よくある質問
サイズ区分は何を基準に決まりますか?
宅配便のサイズ区分は60・80・100のように、縦と横と高さを足した三辺合計のcm数で分かれます。区分ごとの上限と運賃は配送会社ごとに違うため、このツールでは上限を自分で入力する形にしています。
箱の内寸をなぜ自分で入力するのですか?
同じ区分向けの箱でも内寸はメーカーや販売店ごとに違います。数cmの差で収まるかが変わるので、買おうとしている商品ページの内寸をそのまま入れて比べる方式にしています。
容積重量の換算係数には何を入れますか?
会社ごとに違います。通常はcm単位の三辺を掛けたあと決められた数で割る方式なので、その数を契約条件や運賃表で確認して入れてください。係数が分からない場合は容積重量の欄は空のままで構いません。