🛋️家具ドア通過計算機

ソファや冷蔵庫がドアを通るか判定

こんなツールも

家具ドア通過計算機の使い方

ソファや冷蔵庫、マットレスを搬入する前にドアを通れるか確かめるツールです。家具の幅・奥行・高さとドアの幅・高さを入れると、立てたまま・寝かせて・横向きにして・斜めに傾けての四つの姿勢をそれぞれ判定し、残る余裕も表示します。

計算に使う式

どの向きでも入らない場合も結果を隠さず、どの寸法が何mm足りないかをそのまま表示します。余裕が20~30mm以内とぎりぎりなら入らないと見るほうが安全で、梱包を外す、ドアを外すといった方法も合わせて検討してください。敷居の高さやエレベーター・階段の寸法は扱いません。

よくある質問

斜めの通過はどう判定しますか?

ドアの対角線は幅と高さで作る直角三角形の斜辺なので、ルート(幅の2乗 + 高さの2乗)で求めます。家具の断面の対角線がこの値より短く、家具の奥行がドアの幅と高さより小さければ、傾けて入れる余地があると見ます。

計算では可なのに実際は入らないこともありますか?

あります。取っ手や脚、梱包材の厚み、ドア枠のモール、ドアの開き角度、丁番の出っ張りがすべて実際の余裕を削ります。余裕が20~30mm以内とぎりぎりなら、入らないと見るほうが安全です。

廊下幅はなぜ入力するのですか?

ドアの前で家具を回して立てる必要がある場合が多いためです。家具の最も長い辺が廊下幅より長いと廊下で向きを変えにくく、ドアの寸法が合っていても搬入が止まることがあります。