🔢数字の日本語読み変換器

数字を一万二千三百四十五のような漢数字表記とひらがなの読みにすぐ変換します

漢数字の表記
読み (ひらがな)
4桁区切り
数字表記
適用された音の変化

自動変換の結果であり確定表記ではありません。人名・商号などの慣用読みや助数詞(~個・~人)の読みには例外があります。

こんなツールも

日本語の数の読みは4桁ごとに区切る

日本語は万 · 億 · 兆を使い、4桁ごとに単位が上がります。そのため12345は一万二千三百四十五になり、3桁ごとにコンマを打つ西洋式の表記(12,345)とは区切る位置がずれます。大きな数を書き写すときに桁を数え間違えやすいので、この道具では1億2345万6789のように4桁で区切って見せる行を別に用意しました。

音が変わる位 — 300 · 600 · 800

数の読みでいちばん間違いやすいのは百と千の位です。300は「さんひゃく」ではなく「さんびゃく」、600は「ろくひゃく」ではなく「ろっぴゃく」、800は「はちひゃく」ではなく「はっぴゃく」と読みます。千の位でも3000は「さんぜん」、8000は「はっせん」に変わります。結果にどの音の変化が適用されたかを別に表示するので、間違いやすい位をその場で確認できます。

「一」を入れる位と入れない位

十 · 百 · 千には1を書かないので、10は十(じゅう)、100は百(ひゃく)、1000は千(せん)です。しかし万からは1を必ず入れて、10000は一万(いちまん)、1億は一億(いちおく)になります。4 · 7 · 9は数を数えるときに使う「よん · なな · きゅう」を基本にしています。

この道具は兆未満の整数、すなわち12桁までを変換します。小数と分数、兆以上の単位、そして一つ · 二つのような和語の数詞と、~人 · ~本のような助数詞の読みは扱いません。人名や商号の慣用読みにも例外があります。一般的な日本語の数の読み方に従っており、2026年10月時点の内容です。

よくある質問

なぜ12桁までしか変換できないのですか?

兆の単位からは1兆を「いっちょう」、10兆を「じゅっちょう」のように促音が混ざり読み方が分かれます。誤った読みを出さないために、兆未満すなわち12桁までに限って変換しています。

4は「し」ですか「よん」ですか?

数を数えるときは「よん」を使い、7は「なな」、9は「きゅう」を使います。「し・しち・く」は日付や一部の慣用表現で主に使われるため、この道具は「よん・なな・きゅう」を基本の読みとしています。

~個・~人のような助数詞も付けてくれますか?

いいえ。助数詞が付くと一個(いっこ)のように読みがさらに変わります。この道具は数そのものの読みだけを変換し、助数詞の読みは扱いません。