🔊IPA発音記号ハングル変換器

辞書のIPA発音記号を韓国の外来語表記法によるハングル表記に移します。

記号ハングル例
æ / ʌ / ə / ɜ애 / 어 / 어 / 어cat 캣, cut 컷
ɪ / iː / ʊ / uː이 / 이 / 우 / 우book 북, fish 피시
eɪ / aɪ / aʊ / oʊ에이 / 아이 / 아우 / 오window 윈도
θ / ð / ʃ / ʒㅅ / ㄷ / 시·슈 / ㅈ·지think 싱크
tʃ / dʒ / ŋ / lㅊ·치 / ㅈ·지 / ㅇ받침 / ㄹ·ㄹㄹyellow 옐로, lamp 램프

こんなツールも

IPA発音記号ハングル変換器の使い方

この変換器は、英語辞書に出てくるIPA発音記号を韓国語のハングル表記に移す道具です。辞書からコピーした発音記号をスラッシュやアクセント記号ごと貼り付けると、すぐ下にハングル表記が出て、記号ごとにどの字に移されたかという過程も並びます。韓国語の資料に英語の商品名や人名を書くとき、まだ定着したハングル表記がない語を一定の基準でそろえたいときの参考に使えます。

表記の基準は韓国の国立国語院による外来語表記法の第2章 表1(国際音声記号とハングル対照表)と、第3章第1節の英語の表記細則で、2026年10月時点のものです。子音は母音の前では初声として、語末や子音の前では으を付けて書きます。ただし短母音の後に来る語末の無声破裂音は終声として書くためbookは북、catは캣になり、短母音と流音・鼻音以外の子音の間に来る無声破裂音も終声になるのでactiveは액티브になります。鼻音のm・nは終声ㅁ・ㄴ、ŋは終声ㅇで書き、母音の前のlはㄹㄹと書くのでyellowは옐로になります。ʃは母音の前で샤・셔・쇼・슈、語末で시と書きます。長母音は別に表記せず、アクセント記号は取り除きます。

自動適用の結果で、確定表記ではありません。すでに定着した外来語は表記法どおりでない慣用表記を使うことが多いので、辞書に載っている語は辞書の表記をそのまま使ってください。また複合語をそれぞれの語に分けて書く決まりや、人名・地名の細則は適用しません。同じ語でもイギリス式とアメリカ式で発音記号が違い結果も変わるため、どの辞書の記号かを確かめて使うとよいです。対照表にない記号は変えずにそのまま残し、結果の下で知らせます。

よくある質問

bookが부크ではなく북になるのはなぜですか?

英語の表記細則で、短母音の後に来る語末の無声破裂音は終声として書くと定められています。そのためbookは북、catは캣になります。

長音記号はなぜ結果に反映されないのですか?

外来語表記法で長母音の長音は別に表記しないと定められています。アクセント記号も表記に影響しないため取り除いて処理します。

辞書のハングル表記と違う結果になることはありますか?

あります。すでに定着した外来語は慣用表記を使うことが多く、複合語の細則も適用しません。辞書にある語は辞書の表記を使ってください。