ブランド品を使って売ると結局1ヶ月いくらかかるのか
ブランド品の購入が高いか安いかを話すとき、売るときに受け取る金額を引かずに見ると比較になりません。使用期間が長くなれば、同じ下落でも負担は小さくなるからです。この計算機は購入価格から、手数料と諸費用を引いた売却後の手取り額を差し引き、保有中にかかった維持費を足して実質の使用コストを求め、使用月数で割ります。月額に換算すれば、ほかの選択肢と並べて見られます。
月額に換算する理由
- 同じ下落でも、2年使ったのと6ヶ月使ったのでは負担が違います。
- 売値ではなく、手数料と諸費用を引いた手取り額で見るのが正しいです。
- 保有中の修理や保管にかけたお金も使用コストの一部です。
- 回収割合が高いモデルは1ヶ月あたりのコストがはっきり下がります。
- 手取り額が購入価格を超えると月額がマイナスになり、使いながら残った状態です。
売却価格は取引事例で補正してください
予想売却価格はモデルと状態で大きく変わり、公的な表はありません。中古ブランドの取引で同じモデル・同じ状態の実際の取引完了価格を五件以上確認して自分で補正してください。繰り返しや営利を目的とする販売は課税の対象になる場合がありますが、税の判断はこの計算機では扱いません。
よくある質問
月額がマイナスになるのはどういう意味かな?
売却後の手取り額が購入価格と維持費を超えたという意味です。使う間に値が上がったモデルで起きます。
手数料率はどちらを選べばいい?
委託は楽ですが手数料が大きいです。直接取引は手数料がない代わりに時間とトラブルのリスクがかかります。
維持費には何まで入れる?
修理やクリーニング、保管用品のように、その品のために使ったお金だけを入れてください。