🩹修理して売る vs そのまま売る計算機

修理して売る vs そのまま売るの比較

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こんなツールも

直して売る方が得か、そのまま手放す方がよいか?

売る前に立ち止まる場面があります。画面にひびが入った端末をそのまま出すか、お金をかけて直して高い値で出すかです。上がり幅が修理費より小さければかけたお金が消えるだけです。この計算機は出品者が手に残す金額で二つの選択を並べます。

そのまま売る手取り = 売価 × (1 − 手数料率) − 送料・梱包費、修理して売る手取り = 修理後の売価 × (1 − 手数料率) − 送料・梱包費 − 修理費です。売価が上がれば手数料も上がるので、修理費と同じだけ上げても元が取れません。そのため最低の売価上昇額は修理費 ÷ (1 − 手数料率)になります。

修理後の売価と修理費はどちらも入力欄です。修理費は業者2〜3社の見積で、修理後の売価は同じモデルの正常な出品の取引実績で確認して入れてください。メーカー修理と非正規修理では評価が変わるため一緒に検討します。税金は計算しません。2026年10月時点の参考用です。

よくある質問

修理費と同じだけ高く売れれば元が取れますか?

いいえ。売価が上がると手数料も一緒に上がるためです。修理費 ÷ (1 − 手数料率)だけ上がって元が取れ、この値が結果にそのまま表示されます。

直さずに破損を明記すればよいのではないですか?

その選択がまさに「そのまま売る」です。状態を正確に書いた価格をそのまま売る場合の想定売価の欄に入れれば、修理する側とどちらが残るかすぐ比べられます。

修理すると売れるまで時間がかかりますが?

この計算機は金額だけを見ます。待つ間に相場が下がりそうなら、その下落分を修理後の想定売価からあらかじめ引いて入れて比べてください。