画面が割れると中古価格はどれだけ落ちるかな?
画面割れは中古スマホの価格を最も大きく動かす不具合です。ただし「画面割れ」の一言では金額差を説明できません。使用感程度の細かい傷とヒビはあるがタッチできる状態、タッチが全くできない状態では、購入者の受け取り方がまったく違います。タッチできるかどうかが、実際に使える端末かを分けるからです。
割れの位置も影響します。ベゼル寄りなら支障が少ないと見られますが、中央を横切ると動画や文字に常にかかるため追加で下げられます。この計算機は割れの程度の減額率に位置の追加減額率を足して適用される減額率を作り、その分の減額額と反映後の売値を表示します。
さらに画面修理の見積もりを入れると、減額額と修理代の規模を並べて比べられます。示すのは二つの値の差と割合までで、修理してから売るかそのまま売るかの損得判定は扱いません。減額率も見積もりも公式な数値がないので、メルカリ・ヤフオク!で同じモデルの割れ出品の売れた価格と修理店の見積もりを確認し、各欄を書き換えてください。画面交換後は修理歴が残って再び減額の理由になることもあります。2026年10月時点の参考用です。
よくある質問
使用に支障がなければ部品代の全額ぶん下がるわけではありません。ただしヒビが広がる可能性があるため、購入者は修理代の一部を先に織り込んで提示します。
割れが価格から削る金額のほうが、直すのにかかるお金より多いという意味です。このページは規模の比較までを示すもので、修理後に売値が実際どれだけ上がるかは修理歴の表示まで含めて別に確認する必要があります。
売れます。部品用の需要や、修理して再販する買取業者があるため取引は成立します。ただしタッチ不可だと動作確認ができないので、電源画面と割れの範囲を写真で残す必要があります。