この端末、いつまでアップデートを受けられる?
中古で売るときも買うときも価格を大きく分けるのがOSアップデートをいつまで受けられるかです。更新が止まった端末は使えなくなるわけではありませんが、買いたい人が減り値段が押されます。この計算機は発売日に想定サポート年数を足してサポート終了日を求め、今日を基準に残り期間と消耗率を出します。
サポート終了日 = 発売日 + 想定サポート年数で、残り期間は終了日から今日を引いた値です。消耗率は発売からの経過期間を全体で割った比率で、80%を超えると中古市場では「もうすぐ切れる」と価格が押され始めます。表では今売る場合と3・6・12・24か月後の残り期間を比べられます。
サポート年数はメーカー・機種ごとに異なるため、固定値を入れていません。2026年10月時点で確認できたメーカー公表値は次のとおりです。Google Pixel 8 以降は米国 Google ストアでの発売日から7年間の OS・セキュリティアップデート(Google Pixel ヘルプ「Google Pixel スマートフォンのソフトウェア アップデートの時期」)。Samsung Galaxy S24 シリーズは7世代の OS アップグレードと7年間のセキュリティアップデート(Samsung ニュースルーム、2024年1月発表。機種・地域により時期が異なる場合があるとの注記あり)。Apple iPhone は年数を一般向けに公表しておらず、英国 PSTI 規則の適合宣言書で機種ごとに「初回供給日から最低5年」のセキュリティアップデートを示しています(例: iPhone 15 Pro・iPhone 16)。それ以外の端末は公表値がないことも多いので、メーカーの公式案内か、同じメーカーの端末の過去の実績を確認して入れてください。公表された終了日があればその日付に合うよう年数を調整します。価格と税金は計算しません。2026年10月時点の参考用です。
よくある質問
メーカーと端末のグレードによって違います。公式案内があればその値を、なければ同じメーカーの前モデルが実際に何年アップデートを受けたかを確認して入れるのが一番近くなります。
公表された終了日から発売日を引いた期間を年数に直して入れれば、結果がその日付に合います。たとえば発売から6年半なら6.5を入れてください。
そうとは限りません。ただし終了が近づくほど値段が押される傾向があるので、表で売却時期ごとの残り期間を見て、より高く売れる時期を選ぶ方が有利です。