💳スマホ分割払い 残債精算 計算機

残債の精算額

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こんなツールも

見るのは残っている分割元金だけ

中古でスマホを手放すときに引っかかるのが分割払いです。端末を渡しても契約は自分の名義で残るため、まず残債を一括で片付ける必要があります。この計算機はその金額だけを出します。回線の割引に紐づく違約金は扱いません。

計算のしかた

残っている分割元金は、毎月の分割元金に残り回数を掛け、頭金を引いた額です。これに一括精算の手数料があれば足して精算総額になります。請求書では端末代金が通信料と別の項目に書かれており、精算の対象は端末代金の元金なので、月々の請求額をまるごと入れると金額が膨らみます。

手数料が付く分割なら一括で減ります

docomoの「ドコモの分割払い」は分割手数料が無料と公式に案内されており(2026年10月確認)、au・ソフトバンクの端末分割も手数料0円が一般的です。この場合は手数料率を0のままにしてください。クレジットカードの分割払いなど手数料が付く支払い方法では、手数料は残っている元金に付くため、先に片付ければ残り期間の手数料は発生しません。表示される削減額は残高が毎月減ることを織り込んだ概算なので、実際の請求書とは多少ずれます。売値が精算総額より少ない場合は差額を自分で足すことになるため、渡す前に確認しておくと慌てません。

分割手数料率・一括精算の手数料・頭金の扱いはキャリアや契約時期によって違うので、請求書と各キャリアの公式案内を確認してください。

よくある質問

月々の請求額をそのまま入れてはいけないのはなぜ?

月々の請求額には通信料やオプション料金が混ざっています(カード分割などでは分割手数料も)。精算の対象は端末代金の元金だけなので、請求額をまるごと入れると金額が大きく膨らみます。請求書から端末代金の項目だけを探して入れてください。

この金額は解約の違約金かな?

違います。この計算機は端末代金の残債を一括で払う金額だけを求めます。回線の割引に紐づく返還金は契約条件と残り期間で別に決まるため、契約時の書類やキャリアの案内で確認する必要があります。

端末だけ先に渡して分割は払い続けてもいい?

できますが危険です。契約者は自分のままなので滞納すると自分の信用情報に残り、紛失扱いで端末がロックされると相手とトラブルになります。精算を先に終えてから渡す方が安全です。