🎯出品価格の逆算計算機

手数料を考慮した出品価格を逆算

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こんなツールも

2万円は必ず残したい。いくらで出せばいいかな?

フリマで受け取りたい金額をそのまま付けると、ほぼ届きません。手数料が引かれ、送料を自分が持ち、さらに値下げ交渉が来るからです。この計算機は受け取りたい手取り額から出品価格を逆算します。

まず値引きなしで目標に届く最低販売価格は(目標手取り + 送料 + 定額手数料) ÷ (1 − 手数料率)。そこへ余裕分を乗せた最低販売価格 ÷ (1 − 余裕分)が出品価格になります。手数料率で割るのは手数料が販売価格に比例するからで、目標額に掛けて足すと必ず足りません。検算が二行付きます。

表には値引き幅0~20%ごとの販売価格と手取り、目標との差が並び、交渉で目標が崩れる地点が見えます。初期値はメルカリの販売手数料10%と、らくらくメルカリ便の宅急便コンパクト450円(専用BOX代は別)です。日本のフリマは決済手数料が販売手数料に含まれ、出品者に別途はかかりません。手数料率と送料はサービスや規格・時期で変わるので各公式案内を確認して入力してください。手渡しや購入者負担なら送料は0です。2026年10月時点の参考用です。

よくある質問

目標額に手数料率を掛けて足すのではだめですか?

足りません。手数料は最終の販売価格に比例して付くので、目標額基準で掛けた金額より実際に引かれる額の方が大きくなります。だから (1 − 手数料率) で割る逆算が正しい形です。

値引き余裕分は何%が適当ですか?

品目と場の雰囲気で変わります。交渉が当たり前の場なら10%前後、提示価格のまま売れることが多い場なら0~5%で見てください。余裕分を広げると出品価格が上がり、閲覧が減ることもあります。

定額手数料の欄には何を入れますか?

販売価格に関係なく金額で引かれる項目、たとえば売上金の振込申請手数料を1件分に割って入れます。日本の主なフリマは決済手数料を販売手数料に含めているので、該当がなければ0でかまいません。