🏷️中古の適正売値計算機

購入価格・使用期間から適正売値

円
か月
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ランク参考補正率目安
S100%未開封、または新品と区別がつかない状態
A90%使用感がほぼ無く付属品もそろっている状態
B75%小傷は見えるが機能は正常な状態
C60%使用感が多い、または付属品が欠けている状態

こんなツールも

中古の適正売値はこう決めます

フリマアプリに出す価格を決めるとき、いちばん多い失敗は「自分が買った値段」を基準にすることです。中古の相場は購入価格ではなく、使用期間による価値の下落と今の状態で決まります。この計算機は購入価格に年間下落率を使用期間分だけ複利でかけて残存価値を出し、そこに状態ランクの補正率をかけて推奨出品価格を一つ示します。

年間下落率は品目によって大きく違います。モデルチェンジが早い家電やスマートフォンは年に30~40%ほど下がりますが、丈夫な家具や工具は10~15%程度でゆるやかに下がります。衣類は季節が変わるだけで体感の下落が大きくなります。自分の品目に近い出品を二、三件見てから下落率を調整すると、結果がぐっと現実に近づきます。

交渉余裕分は「値下げできますか」を先に受け止めておく金額です。0にすると値引きした瞬間に下限を割り込み、20%を超えると一覧で高く見えて閲覧が減るので、5〜15%が無理のない範囲です。受け入れ下限価格は交渉が始まる前に書き留めておきます。販売手数料や送料はこの計算に含まれていません。

手数料率・送料は頻繁に改定されるため、出品前に各サービスの公式案内で確認してください。

よくある質問

年間下落率が分からないときは何%にすればよいですか?

同じ品目の中古出品を二、三件探して購入価格と比べるとおおよそ推定できます。見当がつかない場合はスマートフォンや家電30%、生活家電20%、家具・工具15%あたりから始めて調整してみてください。

交渉余裕分はどれくらいが適当ですか?

おおむね5~15%を乗せます。余裕分が無いと交渉ですぐ下限を割り込み、20%を超えると一覧で高く見えて閲覧が減ります。

推奨出品価格に送料と手数料は含まれますか?

含まれません。この結果は品物の値段だけを見た金額です。手数料がかかるサービスや送料出品者負担を前提にするときは、受取額を別に計算してください。