フリマに出すと、だいたい何日で売れるかな?
出品を続けると「今回はなぜ売れないのか」と思う時が来ます。感覚では分からないので、過去の取引の出品日と売却日を集めて平均を出すのが確実です。この計算機は最大6件から平均日数と中央値、最短・最長とその差まで整理します。
日数は 売却日 − 出品日 です。中央値は日数を小さい順に並べた真ん中の値で、1件だけ長引いて平均が引っ張られるときは実感に近くなります。二つが離れていれば売れにくい品目が混じっている合図です。「7日以内に売れた割合」はすぐ回転する比重を見ます。
入力欄の日付は例なので、必ず自分の取引の日付に入れ替えてください。同じ品目群だけ集めれば回転の速さが出て、メルカリ・ラクマ・Yahoo!フリマのように分けて入れればどこが早いか比べられます。片方だけの欄は自動で除外されます。3件未満では平均の意味が弱いです。2026年10月時点の参考用です。
よくある質問
平均と中央値のどちらを信じればよいですか?
二つが近ければ平均で十分です。1件だけ極端に長引いて平均が上がったのなら中央値の方が実感に近いです。二つの差そのものが、取引が均等に成立しているかを教えてくれます。
何件から意味がありますか?
最低3件、できれば5~6件をおすすめします。1~2件では偶然に左右されて平均が揺れます。品目群やサービスを混ぜず、同じ条件でそろえるほど使える数字になります。
途中で値下げした取引はどう入れますか?
出品日は最初に出した日、売却日は実際に取引が終わった日を入れてください。値下げを含む全体の日数が出るので、値下げなしで売れた件と分けて集めれば値下げの効果を見積もれます。