DIYリフォーム資材費計算機の使い方
施工面積(㎡)を入力し、床材・壁紙・浴室タイルの種類を選ぶだけで資材費の概算を自動計算します。壁紙面積は床面積の2.5倍で自動計算され、切り無駄を見込んだ10%の余裕分込み総額も表示します。
床材の種類と特徴
クッションフロア(約1,500円/㎡)は価格が安く施工が簡単で、水回りにも使えます。フロアタイル・ラミネート(約3,000円/㎡)は耐久性が高く掃除しやすい一方、湿気には注意が必要です。無垢フローリング(約6,000円/㎡)は高級感がありますが管理が必要です。タイル(約3,500円/㎡)は浴室・キッチンに最適で耐水性に優れます。
この計算に含まれないもの
工賃(人件費)、下地処理費、接着剤、目地材、工具、設備機器(蛇口・洗面台など)はこの計算に含まれません。業者に依頼する場合は資材費の1.5〜2倍を総予算として見込んでください。
よくある質問
壁紙面積を2.5倍にする理由は何ですか?
床面積に2.5を掛けると、天井高2.3〜2.5mの4面の壁面積に近い数字になります。窓・ドアの分は差し引かれますが、切り無駄や貼り増し分を考えると現場では2.5倍が標準的な計算方法です。
浴室のタイル単価はどのくらいですか?
DIY用の浴室タイルは品質によって1,000〜10,000円/㎡と幅があります。接着剤・目地材を含めると平均4,000〜6,000円/㎡程度が目安です。また、浴室全体の総取り替えには防水工事が必要なケースもあるため、事前に確認することをお勧めします。