🕒米国株の取引時間の計算機

日本時間で米国株のプレ・通常・時間外取引

こんなツールも

米国市場は年2回、日本時間が1時間ずれる

米国株を取引していると、同じ「23時30分」が時期によって22時30分になります。米国がサマータイムを使っているためです。サマータイム中の東部時間はUTC−4で日本より13時間遅く、標準時に戻るとUTC−5になって14時間遅くなります。日本にサマータイムはないので、その差の分だけ開始時刻がずれます。この計算機は日付を入れるとその日がサマータイム期間かを判定し、プレマーケット・通常取引・時間外取引の3区分をすべて日本時間に換算して表示します。

基準になるのは米国の現地日付です。通常取引と時間外取引は日本では日付をまたいで未明になるため、またぐ時刻には「翌日」と付けています。サマータイムは3月第2日曜に始まり11月第1日曜に終わり、切り替わる当日の未明は時刻が移動する途中なので表示と1時間ずれることがあります。2026年10月時点の通常取引は東部時間9:30~16:00、プレマーケットは4:00から、時間外取引は20:00までですが、証券会社が注文を受け付ける時間はこれより短いのが普通です。感謝祭の翌日のような短縮取引日や現地の祝日は反映していないので、利用する証券会社のお知らせもあわせて確認してください。

よくある質問

サマータイム中は何時に始まりますか?

サマータイム中は日本が13時間進んでいるため通常取引は22時30分開始、標準時は14時間差で23時30分開始になります。

プレマーケットや時間外もいつでも注文できますか?

証券会社が注文を受け付ける時間は取引所の時間より短いことが多く、実際の受付時間は各社のお知らせで確認が必要です。

短縮取引日も計算されますか?

いいえ。短縮取引日や現地の祝日は反映しないため、取引所と証券会社の日程のお知らせを確認してください。