📅権利付最終日の計算機

権利落ち日から配当の最終購入日を計算

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確定日に買うと間に合わない、受渡に2営業日かかる

配当をもらうには権利確定日に株主名簿に載っている必要があります。ところが株式は買った瞬間に自分のものになるのではなく、受渡が終わって初めて所有が移ります。日本株の受渡はT+2、つまり約定日から2営業日後です。そのため権利確定日に買っても受渡がその後になり、配当の対象になりません。さかのぼって数えると権利確定日の2営業日前までに約定する必要があり、その翌営業日が買っても対象外になる権利落ち日です。この計算機は確定日を入れるだけでこの二つの日付を探します。

土日は自動で除き、年末年始のように市場が休みの日は休場日の欄に入れると営業日の計算に反映されます。出てくる日付は受け取る日ではなく買う日です。配当金が実際に入金される支払日は確定日から2~3か月後に別で決まるので、会社の開示で確認してください。また決算期や株式分割の予定によって確定日自体が変わることもあり、受渡サイクルも市場や商品で違う場合があります。2026年10月時点の日本株は受渡がT+2ですが、スケジュールは会社の開示と証券会社の案内で確認した値を入れてください。

よくある質問

権利確定日に買うと配当はもらえませんか?

もらえません。受渡が2営業日後に終わるため、確定日に買っても株主名簿に載りません。

権利落ち日と権利付最終日はどう違いますか?

権利付最終日は買う最後の日で、権利落ち日はその翌営業日、つまり買っても配当の対象にならない日です。

配当金が入る日も分かりますか?

この計算機は買う日だけを計算します。支払日は確定日のあとに会社が別で開示するので、そちらで確認してください。