🤝合併比率の新株計算機

合併・株式交換比率で受け取る株数

こんなツールも

合併比率は小数なので必ず端数株が残る

保有している銘柄が他社に吸収合併されたり株式交換の対象になると、自分の株式は消え、代わりに存続会社の新株が入ってきます。その基準になるのが合併比率で、両社の価値を比べて算定するため0.4567のように小数が長く付きます。1,000株を持っていれば456.7株になりますが、株式は分割できないので456株だけが割り当てられ、0.7株は現金で精算されます。この1株未満を端数株と呼び、通常は新株の上場後に決められた単価で口座に現金が入ります。

この計算機は保有株数・合併比率・端数株の精算単価を入れると、割当新株数と端数の現金、その合計の受取価値を表示します。合併比率と精算単価は会社が開示する数値なので、適時開示やEDINETの合併に関する開示資料で確認した数字を入れてください。端数株の精算単価の決め方(上場日の終値、一定期間の平均など)は案件ごとに違い、新株の上場まで数週間かかってその間は売買が止まることもある点もあわせて確認しておくと安心です。

よくある質問

端数株はなぜ株式でもらえないのですか?

株式は1株単位でしか発行できないためです。1株未満は会社が定めた単価で現金精算され口座に入ります。

合併比率はどこで確認できますか?

会社が出す適時開示やEDINETの合併に関する開示資料に、比率とスケジュールが記載されます。

端数株の現金はいつ入りますか?

通常は合併新株の上場後に支払われ、精算単価と支払時期は案件ごとに開示資料で別に定められます。