🛒購入可能株数の計算機

余力・証拠金率・手数料で最大購入株数

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購入可能株数の計算機の使い方

注文画面に出る「最大」の株数が、余力を株価で割った数と合わないことがあります。買付手数料が同時に引かれ、さらに売買単位(ふつうは100株)の倍数に丸められるためです。信用取引では注文金額の全額ではなく委託保証金率の分だけを差し入れ、残りは証券会社からの融資(信用買い)になります。委託保証金率は法令・取引所規則で30%以上、最低委託保証金は30万円と決まっていて、証券会社はこれより高く設定できます。

余力・株価・委託保証金率・買付手数料率・売買単位を入れると、最大株数とそのときの注文金額・必要な保証金・手数料がまとめて出ます。表では現金100%で買う場合の株数と、入力した保証金率での株数を並べて比べられます。保証金率を100と入れれば現物取引の株数になります。手数料が定額のコースなら、往復分を余力から先に引いた金額を入れて計算してください。

委託保証金率は銘柄・証券会社・建玉の状況で異なり、規制が入ると引き上げられることもあります。2026年10月時点でも銘柄ごとに別途定められているため、取引する証券会社の銘柄情報と手数料案内で確認した値を直接入力してください。この計算機は信用取引の金利や、保証金が不足した後の扱いは扱いません。

よくある質問

委託保証金率はどこで確認できますか?

証券会社のアプリの銘柄情報や保証金率の一覧に銘柄ごとに表示されます。同じ銘柄でも証券会社や規制の有無で変わることがあります。

なぜ余力を株価で割った数より少ないのですか?

買付手数料が一緒に引かれ、さらに売買単位の倍数に切り下げられるためです。単元未満株の取引ではこの丸めが入りません。

保証金以外の代金は自分で払うのですか?

信用買いでは、保証金を超える分は証券会社からの融資(買方金利がかかります)で、受渡日に入金する必要はありません。返済は反対売買か、代金を払って現引きします。現物取引は保証金率100%として計算してください。