🧮樹種別の木材重量計算機

樹種・体積別の木材重量を計算

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本
比重
㎥

こんなツールも

木材の重量は体積 × 比重で出る

木材の重量は運搬車両の選定、人力での揚重の可否、デッキや棚の固定荷重の算定でそのまま必要になる値です。計算は単純で、体積(㎥)に比重を掛け、水の密度1,000kg/㎥を掛ければkgになります。この計算機は厚さ・幅・長さ(mm)と数量から体積を求め、1本の重量と総重量、㎥あたり重量を合わせて表示します。体積が分かっている場合は一番下の欄に㎥を入れて寸法入力を省けます。

要になるのは比重です。同じ樹種でも含水率(生材・気乾材・乾燥材)、産地、心材か辺材かで値が変わり、参考資料ごとに示す範囲も違います。そのためこのページでは樹種別の比重を定数として埋め込まず、参考用の選択肢(範囲表記)と直接入力欄を両方用意しました。実際の発注や運搬の計算では、納品仕様書や公式資料で確認した値を直接入力して使ってください。2026年10月時点の内容です。

このページは重量だけを扱います。含水率の変化による収縮量(寸法変化)は扱わないので、乾燥で幅が何mm縮むかは含水率・収縮の計算機を使ってください。また構造部材の許容荷重の判断は、設計基準と構造検討に従う必要があります。

よくある質問

樹種別の比重をなぜ直接入力するの?

同じ樹種でも含水率や産地、心材か辺材かで比重が変わり、資料によって示される値も違います。選択肢の値は参考範囲の中央値にすぎないため、納品仕様書や公式資料の値を直接入力して使うのが正確です。

比重と㎥あたり重量の関係は?

比重は水を1とした相対値なので、比重に水の密度1,000kg/㎥を掛けると㎥あたりの重量になります。比重0.50なら1㎥で約500kgです。

体積がすでに分かっている場合は?

一番下の「総体積を直接入力」の欄に㎥の値を入れると、上の寸法・数量ではなくその値で計算します。空にすれば寸法基準に戻ります。