💱木材単価換算計算機

木材の才単価と㎥単価を換算

才/㎥
円
数量

こんなツールも

才単価と㎥単価を同じ基準にそろえる

木材の取引では単価を才で言うところと㎥で言うところが混在します。そのため二社から見積をもらうと単位が違い、どちらが安いのかがすぐに見えません。この計算機は1㎥が何才かを入れるだけで才単価と㎥単価を双方向に換算して並べ、数量を才で入れても㎥で入れても同じ総額を計算します。単価の比較と見積の確認が目的です。

換算係数は定数として埋め込んでいません。1才の体積換算は資料や取引の慣行によって違う値が使われ、実際の精算では取引先が使う係数が基準になるからです。2026年10月時点で、取引先の単価表や公式資料で使っている係数を確認して入力してください。入力した係数から計算した1才の体積も合わせて表示するので、係数の入れ違いにもすぐ気づけます。

このページは単価の換算だけを扱います。末口径と長さから丸太の材積を求める数量の算出は扱わないので、まず何㎥かを知る必要がある場合は丸太材積の計算機を先に使ってください。また運搬費・加工費・消費税など単価以外の費用は含みません。

よくある質問

才単価と㎥単価はどう換算するのかな?

1㎥が何才かが分かれば換算できます。才単価にその係数を掛けると㎥単価になり、㎥単価をその係数で割ると才単価になります。

換算係数をなぜ自分で入れるの?

1才の体積換算は資料や取引の慣行によって違う値が使われ、精算では取引先が使う係数が基準になります。誤った値がそのまま単価比較に入らないよう、係数は直接入力にしました。

数量の単位が違っても総額は合う?

合います。数量を才で入れれば㎥に、㎥で入れれば才にも換算して表示し、総額は同じ単位どうしを掛けて計算するので、どちらで入れても結果は同じです。