⚖️農機の購入とレンタル比較計算機

使用日数別に農機の購入とレンタルを比較

円
年
円
円
%
円/日
円
回
日

こんなツールも

農機の購入とレンタル比較計算機の使い方

農機を買うか借りるかは価格ではなく年間の使用日数で決まります。この計算機は購入価格と耐用年数、残存価額、年間の維持費から年間の保有コストを求め、レンタルの日額と運搬費から年間のレンタル費用を求めて、何日以上使えば購入が有利になるかという損益分岐の使用日数を計算します。

計算の根拠は、年間の減価償却費=(購入価格 − 残存価額) ÷ 耐用年数(定額法)、年間の資本利子=(購入価格 + 残存価額) ÷ 2 × 年利率(平均投資額ベース)、年間の保有コスト=減価償却費 + 資本利子 + 年間の維持費です。購入資金を借りたなら借入金利を、現金で買ったならそのお金を預金した場合の金利を入れます。レンタルは日額 × 使用日数にレンタル回数分の往復運搬費を加え、その運搬費を使用日数で割って実質のレンタル日額を作ります。損益分岐の使用日数は年間の保有コスト ÷ 実質のレンタル日額です。

レンタルの日額や運搬費は貸出窓口・地域・機種によって異なるため、2026年11月時点として実際の予約窓口で確認した値を入れてください。この計算機は購入とレンタルの年間コスト比較と損益分岐日数だけを扱い、レンタル料そのものの時間単位・日単位の商業見積もりは扱いません。

よくある質問

損益分岐の使用日数はどう読めばいいかな?

年間の保有コストを実質のレンタル日額で割った値です。年間の使用日数がこの日数より多ければ購入、少なければレンタルが有利です。運搬費はレンタル回数分かかった後、使用日数で割って日額に足しています。

レンタルの日額はどこで確認しますか?

日本では農機の貸出が一つの公的制度にまとまっておらず、JAの農機レンタル、農機販売店やメーカー系のレンタル、一部の市町村・農業公社の貸出事業など、窓口が地域によって違います。料金は機種や地域、繁忙期かどうかで変わるため、近くの窓口で確認した値を入れてください。