🗓️釣りの年間費用計算機

釣行・道具・消耗品

1年で釣りに使ったお金を、釣行回数に比例する項目と固定支出に分けて受け取り、年間合計と1回あたりの平均を出します。

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こんなツールも

釣りの1年の支出は釣行回数と固定支出が混ざってずれる

釣りにかかるお金は二つの性格が混ざっています。船代や交通費、餌代は行く回数に比例して増え、道具の購入やクラブ会費は一度行っても五十回行っても同じです。二つを一つの欄にまとめると釣行回数を変えたときに計算がずれるので、この計算機は入力を1回基準と年間基準に分けて受け取ります。

計算は算術です。1回項目に釣行回数を掛け、固定支出を足してから中古売却で回収した金額を引きます。減価償却は入れず、その年に実際に動いたお金だけを見ます。金額はすべて入力欄なので、自分の記録をそのまま入れてください。

数字が最も大きく揺れるのは釣行回数です。道具代まで回数で割るため、忙しくてあまり行けなかった年は1回あたりの費用が二倍以上に跳ねて見えます。道具を買い足すか釣行を増やすかで迷うとき、この1回あたりの値を見ると判断しやすくなります。

この計算機が扱わないこと

自転車の年間維持費や船釣り1回の費用は扱いません。道具の減価償却や中古相場の推定も範囲外です。基準時点は2026年11月です。

よくある質問

道具代を年間費用に全部入れていいかな?

その年に実際に使ったお金を見るなら全部入れる方が合います。何年も使う道具なので負担が大きく見えるときは、中古売却で回収した金額も入れて実支出に合わせてください。

釣行1回あたりの平均費用は何に使うだろうか?

道具代まで回数で割った値なので、あまり行けなかった年は1回あたりが大きく上がります。道具を買い足すか釣行を増やすかを考えるときに向いています。

交通費と餌代を1回基準で入れるのはなぜかな?

釣行回数に比例して増える項目だからです。逆に道具や会費は回数に関係のない固定支出なので、年間金額として別に受け取ります。