釣り針号数選択ガイドの使い方
釣り針は対象魚の口の大きさと使用するエサのサイズに合わせて選ぶことで、フッキング率が上がり根掛かりも減らせます。大きすぎる針は小さい魚が食い込めず、小さすぎる針は大きい魚を掛けても外れやすくなります。対象魚種とエサのサイズを選ぶと、参考となるおすすめ号数を案内します。実際の釣り場の状況や使用する針のブランドによって細かい調整が必要です。
魚種別 参考針号数
| 魚種 | 参考号数 | 特徴 |
|---|---|---|
| キビナゴ・ワカサギ | 1~2号 | 口が非常に小さく極小針が必要 |
| メバル | 2~3号 | 小型、繊細なアタリ |
| チヌ | 3~5号 | 中型、精密なフッキングが必要 |
| フナ | 4~6号 | 淡水釣りの代表魚種 |
| スズキ | 9~11号 | 大型、強いフッキング力が必要 |
| カサゴ | 8~10号 | 中大型、穴釣り・底釣り人気 |
| コイ | 10~13号 | 大型淡水魚 |
| マダイ | 12~15号 | 大型、丈夫な針が必要 |
よくある質問
針の号数は数字が大きいほど大きい針ですか?
針の種類によって異なります。フナ針・チヌ針などは数字が小さいほど大きい針で、カサゴ針・コイ針などは数字が大きいほど大きい針の場合が多いです。購入時は商品説明も確認してください。
エサのサイズによって針のサイズを調整する理由は何ですか?
エサが大きい場合は大きい針の方がエサを安定して固定しフッキング率が上がり、エサが小さい場合は小さい針の方が違和感を減らしアタリを誘いやすくなります。