🪝釣り針号数選択ガイド

対象魚種・エサのサイズを選択 → 適合する針号数を案内

おすすめ針号数
参考

釣り針号数選択ガイドの使い方

釣り針は対象魚の口の大きさと使用するエサのサイズに合わせて選ぶことで、フッキング率が上がり根掛かりも減らせます。大きすぎる針は小さい魚が食い込めず、小さすぎる針は大きい魚を掛けても外れやすくなります。対象魚種とエサのサイズを選ぶと、参考となるおすすめ号数を案内します。実際の釣り場の状況や使用する針のブランドによって細かい調整が必要です。

魚種別 参考針号数

魚種参考号数特徴
キビナゴ・ワカサギ1~2号口が非常に小さく極小針が必要
メバル2~3号小型、繊細なアタリ
チヌ3~5号中型、精密なフッキングが必要
フナ4~6号淡水釣りの代表魚種
スズキ9~11号大型、強いフッキング力が必要
カサゴ8~10号中大型、穴釣り・底釣り人気
コイ10~13号大型淡水魚
マダイ12~15号大型、丈夫な針が必要

よくある質問

針の号数は数字が大きいほど大きい針ですか?

針の種類によって異なります。フナ針・チヌ針などは数字が小さいほど大きい針で、カサゴ針・コイ針などは数字が大きいほど大きい針の場合が多いです。購入時は商品説明も確認してください。

エサのサイズによって針のサイズを調整する理由は何ですか?

エサが大きい場合は大きい針の方がエサを安定して固定しフッキング率が上がり、エサが小さい場合は小さい針の方が違和感を減らしアタリを誘いやすくなります。