⛳ロストボール費用計算機

紛失数と単価からロストボール費用を計算

個
円
回
円

こんなツールも

ゴルフボールは1年で何個消えるのだろう?

1ラウンドで2〜3個なくすのは珍しくありません。その場では数百円の話なので軽く流しますが、年間ラウンド数を掛けると額が変わってきます。この計算機は1ラウンドの紛失数に新品ボールの単価を掛けて1回の損失額を出し、そこに年間ラウンド数を掛けて1年の損失額とダース換算の個数を表示します。

計算は単純な掛け算で、税率のような変数は入りません。ただしボールの単価は製品帯によって三倍以上開き、まとめ買いの割引も頻繁に変わるため、定数にせず入力欄にしました。いま使っている製品の1個あたり価格をそのまま入れてください。

損失額を分けるのは単価より紛失数です。池やOBが多いコース、風の強い日、ドライバーが乱れている時期は個数が倍になり、そのまま費用に反映されます。逆にレイアウトの広いコースでは同じ腕でも紛失が目に見えて減ります。

ロストボールの単価も入れると、新品との差額に年間紛失数を掛けて節約額を表示します。練習ラウンドはロストボール、本番は新品と分ける使い方が一般的です。このツールはボール紛失の費用だけを扱い、プレー費を含む年間ゴルフ費用やクラブのレンタル料金は扱いません。2026年11月基準です。

よくある質問

紛失数は何個で入れればよいですか?

直近3ラウンドを思い出して平均を入れるのが現実的です。調子のよい日を基準にすると実際の支出より少なく出ます。

ロストボールは性能がかなり落ちますか?

長く水に浸かっていた球はカバーが水を含み、距離やスピンが落ちることがあります。状態のグレードが高い製品を選び、練習ラウンドに使うなどの分け方があります。

節約額がマイナスになりました。

ロストボールの単価が新品より高く入力された場合です。二つの単価をもう一度確認してください。