送るか借りるかは輸送費で分かれる
遠征ラウンドでクラブを持っていくか現地で借りるかは、好みの問題ではなく日数と輸送費で分かれます。1~2ラウンドだけならレンタルが安く、日程が長くなると往復の輸送費を払って自分のクラブを使うほうが有利になる地点が出てきます。この計算機は1日のレンタル料と週間パッケージ、補償料金、その他の費用を入れて総額を出し、同じ条件で自分のクラブの往復輸送費と比べて、どちらが安いか、何日までならレンタルが有利かを示します。
計算は料金 × 日数 × セット数に補償とその他の費用を足す算術です。週間パッケージは日数を7で割って切り上げた週数で計算し、自動を選ぶと2つの方式のうち安いほうを適用します。1セットの本数は選択で参考値を入れつつ、自分で入力もできるようにしました。フルセット14本は1ラウンドで持てるクラブの上限という競技規則から来た値で、ハーフセット7本は店ごとに構成が違う慣習の値なので参考と付けています。金額は地域や店、季節で大きく違うので、実際の見積りを入れて比べてください。2026年11月時点の内容です。
航空と宿泊を含む海外ゴルフの総費用や自転車のレンタルは扱いません。この計算機はレンタルクラブと輸送の比較だけを扱います。
よくある質問
日数の上限は何を意味しますか?
輸送費を1日あたりのレンタル負担で割った値です。その日数を超えると、自分のクラブを送るほうが総額で安くなるという意味です。
週間パッケージがない店では?
その欄を空けると1日ごとの料金だけで計算します。比較の行には週間パッケージ未入力と表示されます。
本数はなぜ入れるのですか?
1本・1日あたりのレンタル料を出すためです。ハーフセットとフルセットの料金差が実際に見合うかを見るときに使います。