🧍ハンドル幅選択計算機

肩峰間距離から推奨ハンドル幅とC-C・O-Oの表記差を確認します。

mm
mm
mm

こんなツールも

同じ400mmでも表記方式が違えば別のハンドル

ハンドル幅は肩峰、つまり肩の骨の外側の突起どうしの距離を基準に選びます。やっかいなのは、製品に書かれた数値が二つの方式で書かれていることです。C-Cはドロップ部分の芯から芯まで、O-Oはバーの外から外までを測るので、同じハンドルでもO-O表記はバー外径の分だけ大きくなります。外径が24mmなら400mm C-Cが424mm O-Oと書かれるため、表記を確認しないと1サイズ選び間違えます。

判定のしきい値を入れなかった理由

肩幅と同じ幅を基準にするのは広く使われる方法ですが、何mmまで狭めてよいかについて公認の基準はありません。狭いバーは前面投影面積を減らす一方でハンドリングが敏感になり呼吸も窮屈になることがあり、広いバーは安定する代わりに空気抵抗が増えます。そのため2026年11月時点でしきい値を定数にせず、補正値を自分で入力する形にしました。

このツールは幅だけを扱います。ステム長やクランク長は扱いません。ハンドルを替えるとブレーキレバーの位置やケーブル長にも影響するため、交換後は必ず制動の状態を確認してください。

よくある質問

肩幅はどう測る?

肩の外側で骨が出ている点を左右で見つけ、その間を測ります。服のサイズでいう肩線とは違うので、素肌か薄着の状態で測るほうが正確です。

市販サイズがぴったり合わない場合は?

ハンドルは20mm刻みが多く、計算値とちょうど一致しないことがあります。狭い側と広い側の両方を握ってみて、手首が折れず胸が窮屈にならないほうを選んでください。