充電電気代はバッテリー容量と単価でほぼ決まる
充電電気代はバッテリー容量(Wh)と電気料金単価がわかればほぼ決まります。500Whのバッテリーを満充電すると理論上は0.5kWhですが、充電器とバッテリーで熱として失われる分があり、コンセント側ではそれより多く流れます。そこで容量を充電効率で割って実際の消費電力量を求め、単価を掛けています。
電気料金単価を定数にしていないのは、契約プラン・季節・段階によって2倍以上開くからです。充電効率も充電器の品質やバッテリーの状態、気温で変わります。冬は低温で効率が落ち、同じ満充電でも電力が多く必要になります。2026年11月時点の構成で、単価は検針票で確認してください。
1kmあたりのコストは1回満充電の走行距離で割った値です。この距離は体重・荷物・風・アシスト段階で大きく変わるので、実際に走って残量から出した数値を入れる方が正確です。
この計算機は充電電気代だけを扱います。走行可能距離そのものは扱いません。バッテリー交換費用も扱いません。
よくある質問
充電効率は何%で見ればいいですか?
充電器とバッテリーの状態で変わります。検針票の使用量と充電回数から逆算した値を入れる方が正確です。
毎回満充電しなくても使えますか?
満充電回数の代わりに、充電した量の合計を満充電換算で入れてください。50%を2回なら満充電1回とみなします。
価格・料金はなぜ入力欄なのですか?
電気料金単価は契約プラン・季節・段階料金で大きく異なります。検針票の電力量料金を使用量(kWh)で割った値を入れるのが最も正確です。