出生前の検査はNIPTから始めて、結果によって羊水検査まで進む二段階になることがあります。段階ごとに金額が変わるため、検査費とカウンセリング料、付随費用を入れると、NIPTまでの金額と羊水検査まで進んだ場合の金額をそれぞれ確かめられます。
第一段階はNIPTの費用に遺伝カウンセリングの費用と超音波などの付随費用を足した金額です。羊水検査まで進めると、その費用を加えて総額を出します。助成額を入れると総額から引いて自己負担を出し、助成額が総額より大きいときは自己負担を0円として全額を相殺と表示します。金額は円単位で切り捨てます。2026年10月時点で認証施設のNIPTは自費で受けることが一般的ですが、保険適用の有無と金額は施設ごとに異なるため案内された値を入れてください。
遺伝子検査の範囲ごとの費用は扱いません。検査結果の読み方や確率、どの検査を受けるかという判断も扱いません。再検査や追加のカウンセリングが生じると金額が変わります。実際の費用と助成の有無は受診する医療機関と住んでいる自治体に確認してください。
よくある質問
羊水検査を受けない場合はどう入れる?
進めた検査の段階でNIPTまでを選ぶと、羊水検査の費用が合計から外れ、結果に実施なしと表示されます。
助成がない場合はどうする?
助成額の欄に0を入れると助成なしと表示され、総額がそのまま自己負担になります。
検査の結果がどうなるかも分かる?
この計算機は金額だけを計算します。結果の読み方や検査を受けるかどうかは医師に相談してください。