👦新生児マススクリーニング検査費用

新生児マススクリーニング検査費用

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新生児マススクリーニングは基本の項目が公費で行われますが、拡大スクリーニングや新生児聴覚スクリーニングのように自費で受ける項目が一緒につくことが多くあります。項目ごとの金額と件数を入れると、公費の範囲と自費の負担が分かれて表示され、再検査まで足した総負担が分かります。

基本検査の自己負担に、拡大スクリーニング1件の費用に件数をかけた金額、聴覚スクリーニングなどの費用、再検査1回の費用に回数をかけた金額をそれぞれ足して総負担を出します。金額は円単位で切り捨て、件数や回数が0の項目は実施なし・発生なしと表示して合計から外します。2026年10月時点で基本の検査は公費で行われる一方、採血料などが自己負担として残る場合があり、自費の項目の料金は施設ごとに異なるため案内された値を入れてください。

検査の項目の構成やどの病気が見つかるかは扱いません。結果の読み方や精密検査のあとの治療費も含まれません。出産した施設がまとめて請求する場合は金額の分かれ方が変わることがあるため、実際の費用と公費の範囲は出産した施設と住んでいる自治体に確認してください。

よくある質問

拡大スクリーニングを受けない場合はどう入れる?

件数の欄に0を入れると結果に実施なしと表示され、合計から外れます。

基本検査の自己負担が0円のときは?

0をそのまま入れてください。自費の項目もなければ総負担も0円と表示されます。

再検査を受けると費用は増える?

再検査の回数と1回の費用を入れると合計に足されます。再検査が必要かどうかは医師の判断によります。