🦽リハビリの回数別自己負担

週ごとの累計と上限超過分

円
回
週
回
円

こんなツールも

回数が増えると負担はどう積み上がるか

リハビリは1回の金額が大きくなくても、週に数回を何週も続けると合計が変わります。1回の費用、窓口負担割合、週あたりの回数、期間、算定できる残り回数、上限を超えた後の自費の金額を入れると、週ごとの累計回数とその週の負担、累計の負担を表で積み上げて表示します。

計算は1回の費用に窓口負担割合をかけて10円単位で切り捨てた金額を残り回数まで適用し、超えた回数には自費の金額をそのまま足していく累計です。算定できる日数の上限は疾患の区分で変わり、診療報酬の改定でも動くため、医療機関で聞いた残り回数と金額を入力する形にしています。窓口負担割合は2026年10月時点の区分です。

どのリハビリを受けるか、何回が適当かは扱いません。民間医療保険の給付金や交通費も含みません。実際の金額は医療機関と加入する保険者に確認してください。

よくある質問

算定日数の上限を超えるとどうなる?

リハビリは疾患ごとに算定できる日数の上限があり、超えた分は保険の対象から外れて自費になります。このツールでは残り回数までを保険適用、それ以降を自費として積み上げます。

残り回数はどこで確認できる?

上限は疾患の区分や開始日からの期間で変わります。通っている医療機関で算定できる残りの回数を聞いて、その回数を入れてください。

週あたりの回数が一定でないときは?

週あたりの回数を同じとみなして期間をかける計算なので、平均の回数を入れてください。途中で回数が大きく変わる場合は期間を分けて2回計算するほうが近い金額になります。