📜自由診療の給付金計算

自由診療の医療保険補償範囲

円
円
円
円
日
円
円

こんなツールも

自由診療の給付金計算の使い方

日本の民間医療保険は、入院1日あたりいくら、手術1回あたりいくらという定額給付が基本です。保険適用外の自由診療にかかった実費がそのまま戻る仕組みではありません。費用総額、そのうち先進医療に該当する額、先進医療特約の通算限度額とすでに使った額、入院日数と日額、手術給付金を入れると、給付金の合計と残る自己負担額を表で示します。

先進医療特約からの給付は通算限度額の残りを上限とした実費、入院給付金は日額に入院日数をかけた額として合計し、費用総額から差し引きます。2026年10月時点で、日額や手術給付金、通算限度額は契約ごとに異なり、共通の金額はありません。保険証券と約款の金額を確認して入れてください。

公的医療保険の窓口負担や高額療養費は扱いません。加入や解約をすすめるものでもなく、治療を受けるかどうかは医療機関と相談してください。実際の金額は保険会社に直接確認してください。

よくある質問

自由診療の実費は医療保険で全額戻りますか?

定額給付型の契約では戻りません。入院1日あたりの日額や手術1回あたりの金額が決まっているため、自由診療の単価が高いほど残る自己負担が大きくなります。実費の補償は先進医療特約のような特約に限られます。

先進医療特約の限度額はいくらですか?

契約ごとに通算限度額が決められており、共通の金額はありません。すでに給付を受けた分は限度額から差し引かれるため、保険証券に書かれた通算限度額と使用済みの金額を入れてください。

自由診療でも入院給付金は出ますか?

約款の支払事由によって異なります。入院したという事実に対して支払う契約が多い一方、保険適用外の入院を対象外とする契約もあります。加入している契約の約款を確認してください。