自治体のがん検診は種類ごとに自己負担額が決まっていて、同じ年に2つ3つまとめて受けると窓口で払う額が思ったより大きくなります。この計算機は種類ごとに案内された金額を入れると、受けると決めた検診だけを集めて合計と1件あたりの平均を表示します。受けない検診の欄には0を入れてください。
計算は案内された金額を円単位で切り捨てて合算する方法です。対象年齢と自己負担額は自治体ごとにかなり違い、胃のバリウム検査を600円、大腸を500円、肺を1,000円と案内する自治体があります。国の指針では胃・大腸・肺・乳が40歳以上、子宮頸が20歳以上が対象です。2026年10月時点の内容です。
対象年齢や受ける間隔、人間ドックの価格、オプション検査の単価は扱いません。症状の評価や検査を受ける時期の判断も扱いません。検診の結果を受けてからの精密検査の費用も含みません。実際の金額はお住まいの自治体の案内と検診機関に確認し、検診を受けるかどうかは担当の医師に相談してください。
よくある質問
複数のがん検診を受けると負担も増える?
検診ごとに金額が決まるので、受ける件数が増えればその分だけ自己負担も積み上がります。この計算機は種類ごとの金額を出してから合計を別に表示します。
自己負担が無料になることもある?
一定の年齢や特定の年齢の無料クーポン、国民健康保険や後期高齢者医療の加入者を対象にした免除を設けている自治体があります。該当するときは減免区分で全額免除を選んでください。
対象年齢や受ける間隔も分かる?
いいえ。対象年齢と受ける間隔は自治体の案内で決まるため扱いません。ここでは受けると決めた検診の金額だけを計算します。