手術費だけを比べると順番が変わる
視力矯正手術は手術費のほかに術前検査費や再手術保証、薬剤の費用が別につきます。そのため手術費だけを並べると、支払う金額の大小が入れ替わることもあります。2つの術式の手術費とそれぞれの追加費用、共通の検査費を入れると支払総額と差が出て、見積書を同じ基準にそろえられます。
計算方法と基準の時点
支払総額は手術費にその術式の追加費用と共通の検査費を加えた金額で、差の割合は金額が少ない方を基準に計算します。年数を入れると総額をその年数で割った1年あたりの換算額も出ます。視力矯正手術は公的医療保険の対象にならない自由診療で、医療機関が金額を決めます。2026年10月時点の掲示金額や見積書の金額をそのまま入れてください。
この計算機でできないこと
金額だけを比べます。受けられる術式を選ぶ判断、回復にかかる期間の案内、民間医療保険の給付には対応していません。1年あたりの換算額は入れた年数で割った数値で、効果が続く期間ではありません。実際の金額と受けられる術式は眼科で確認してください。
よくある質問
手術費を自分で入れるのはなぜですか?
視力矯正手術は公的医療保険が使えない自由診療で、医療機関が金額を決めて掲示します。同じ術式でも機器や含まれる項目で金額が変わるため、見積書や掲示の金額を入れた方が比較が合います。
検査費と再手術保証の費用はどこに入れますか?
どちらの術式にも共通でかかる術前検査費は共通の欄に一度だけ入れ、術式ごとに違う再手術保証や薬剤の費用はそれぞれの追加費用の欄に入れます。共通の検査費は両方の総額に同じように足されます。
どちらの術式がよいかも教えてくれますか?
いいえ。金額の差を示すだけで、術式が自分に合うかどうかは扱いません。角膜の厚みや視力の状態で受けられる術式が変わるため、眼科の診察で相談して決めてください。