ICLの相談で聞いた金額がばらついて見える理由は、たいてい2つです。1つは乱視も一緒に矯正するトーリックレンズか球面レンズかで、もう1つは事前の適応検査と手術後の通院が手術費用に入っているかどうかです。この計算機はその2つの分かれ道を選んで入れると、支払合計がどう変わるかを見せます。
計算は片眼の費用に手術する眼数をかけ、トーリックを選んだときだけ片眼の追加額を同じ眼数分だけ足す形です。検査と術後管理を別に支払うと選ぶと、適応検査1回の金額と通院1回の金額に回数をかけた金額が加わり、手術費用に含むと選ぶとその2行は手術費用に含むと表示されます。金額は項目ごとに円単位で切り捨てます。
扱うのはICLの支払金額だけです。ほかの視力矯正の方法との比較はせず、どの方法が合うかや手術ができる目かも判定しません。レンズの度数や角膜の状態による適応も扱いません。ICLは自由診療のため病院とレンズによって金額の決まり方が変わるので、相談で案内された金額をそのまま入れ、実際の金額は病院に確認してください。手術を受けるかどうかは担当の医師と相談して決めてください。
よくある質問
トーリックだと金額が増えるのはなぜ?
乱視まで一緒に矯正するレンズのため、別の金額として案内されることが多いです。案内された追加額を入れると眼数分だけ足されます。
検査費が含まれるか分からないときは?
相談でもらった見積もりに書かれています。含むを選ぶと、検査と術後管理の行が手術費用に含むと表示されます。
レーシックとの比較もできる?
いいえ。ここではICLの支払金額だけを計算します。方法どうしの比較や手術の適応は扱いません。