⚗️鍼灸・漢方薬費用の計算

鍼灸・漢方薬の自費費用

回
円
パック
円
パック

こんなツールも

東洋医学の費用は2つの流れで付いてきます。通って受ける鍼灸は回数で数え、処方される漢方薬はパック数で数えます。別々に案内されると、1か月でいくらかかるのか見当がつきません。この計算機は鍼灸の回数と漢方薬のパック数をまとめて入れて支払合計を出し、漢方薬を何日ぶん飲めるか、その日数で割った1日の費用まで見せます。

計算は鍼灸の回数に1回の費用をかけた金額と、漢方薬のパック数に1パックの費用をかけた金額をそれぞれ出して足す形で、金額は項目ごとに円単位で切り捨てます。飲める日数はパック数を1日に飲むパック数で割り、1日ぶんに足りない余りが混じらないよう切り捨てで計算し、余るパック数を別に見せます。片方だけ受けるときは、そちらに0を入れてください。

鍼灸と漢方薬を自費で支払う場合を前提に計算します。保険が使えるかどうかや1年の上限、残りの回数は扱わず、手技療法の費用も別に計算しません。どの処方が合うかや効くかどうかも判定しません。単価は施術所や処方の内容で変わるので、案内された金額を入れ、実際の金額は通う先に確認してください。治療の計画は担当の医師や施術者と相談して決めてください。

よくある質問

飲める日数が切り捨てなのはなぜ?

1日に決まったパック数を飲み切って1日と数えるためです。足りない余りは余るパックとして別に見せます。

鍼灸だけでも計算できる?

はい。漢方薬のパック数に0を入れると鍼灸の金額だけが合計に入り、漢方薬の行は受けないと表示されます。

保険が使える回数も分かる?

いいえ。ここでは自費で支払う金額だけを計算します。保険の上限や残りの回数は扱いません。