保険適用の日と自費の日で支払いがどう変わるか
漢方薬はエキス剤として保険適用で処方される場合と、煎じ薬を自費で用意する場合があり、同じ日数でも支払いが変わります。処方日数、そのうち保険適用になる日数、保険適用分の1日あたりの薬剤費、窓口負担割合、自費の煎じ薬の1日あたりの費用を入れると、保険適用分の自己負担と自費分を分けて出し、今回の処方でいくら払うかと1日あたりの平均まで表示します。
計算は保険適用の日数に薬剤費と窓口負担割合をかけて10円単位で切り捨て、残りの日数には自費の費用をそのままかけて足します。窓口負担割合は未就学児が2割、就学後から69歳までが3割で、2026年10月時点の区分です。薬剤費は処方の内容で変わり、煎じ薬が保険適用になるかも医療機関で分かれるため、どちらも入力にしています。
どの処方が合うか、効果があるかは扱いません。実際の金額と保険適用の扱いは医療機関と加入する保険者に確認してください。
よくある質問
煎じ薬は保険が使える?
エキス剤は保険適用で処方されることが多く、煎じ薬は医療機関によって保険適用か自費かが分かれます。どちらになるかは受診する医療機関で確認し、日数を分けて入力してください。
自費の日数はどう決めればいい?
処方日数のうち保険適用になる日数を入れると、残りが自費の日数として計算されます。自費分は窓口負担割合をかけず、費用をそのまま支払いに足します。
薬剤費が分からないときは?
薬剤費は処方の内容で変わるため決め打ちにしていません。領収書の薬剤費や医療機関の案内の金額を1日あたりに直して入力してください。