🚑救急外来の自己負担計算機

救急外来受診の自己負担額

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救急外来の自己負担計算機の使い方

救急外来の領収証は、医療費に窓口負担割合をかけた金額では終わりません。時間外・休日・深夜に受診すると時間外・休日・深夜加算が保険点数に上乗せされ、紹介状なしで大病院にかかると選定療養費が保険とは別に全額自己負担で加わります。救急搬送なら対象外になることもあります。

使い方は領収証の項目を移すだけです。保険適用の医療費(10割分)、加算額、選定療養費を入力し、年齢区分の窓口負担割合と時間帯を選ぶと項目別の自己負担額と合計が出ます。保険診療分に負担割合をかけたあと10円未満を切り捨て、適用した割合と端数処理も表示します。区分は厚生労働省が示す年齢区分にもとづく2026年10月時点の内容です。

救急車の費用、入院料、高額療養費の払い戻しには対応していません。選定療養費の法定下限は初診7,000円以上(税別)ですが、実際の徴収額は医療機関ごとに違うため入力する形にしています。区分は加入する市区町村や健康保険組合で、実際の金額は医療機関・保険者で確認してください。受診の判断は医師と相談してください。

よくある質問

救急で受診した場合も選定療養費はかかりますか?

救急搬送された場合など、医療機関の判断で対象外となることがあります。対象かどうかは受診先が決めるため区分を選ぶ形にしており、対象外なら0円として計算されます。

時間外・休日・深夜加算にも負担割合はかかりますか?

加算は保険診療の一部として算定されるため、医療費と同じ窓口負担割合がかかります。深夜や休日は加算額が大きいので、領収証の加算額をそのまま入力してください。

計算した金額が領収証と合わないのはなぜですか?

保険適用外の材料費や薬剤費が加わると金額が変わります。入力した項目だけを合計するため、差があるときは項目を分けて入力し、最終の金額は医療機関で確認してください。