📡超音波検査費用の計算機

部位別の超音波(エコー)検査費用

回
回
円

こんなツールも

超音波検査費用の計算機の使い方

超音波(エコー)は1回あたりの費用がそれほど大きくなくても、経過をみるために何度も受けると金額が積み上がります。さらに保険で算定できる回数には条件があり、その範囲を超えた回数は全額自己負担になります。同じ部位を年4回受ける場合と2回の場合では、金額の差が単純な2倍にはなりません。

検査部位を選び、年内に受ける回数、算定できる回数の上限、1回の費用、年齢区分の窓口負担割合を入れると、上限の範囲で払う額と超過分の全額自己負担が分かれて出て、年間の合計が表示されます。上限を超えたかどうかも文字で示します。負担割合の区分は厚生労働省が示す年齢区分にもとづく2026年10月時点の内容です。

部位ごとの算定回数は疾患と診断の目的で変わり、ひとつに定まった表がないため、案内された上限を直接入れる形にしています。検査の間隔を決めたり何回受けるべきかを示すことには対応していません。算定の条件と実際の金額は医療機関・保険者で確認し、検査の回数は医師と相談してください。

よくある質問

算定できる回数の上限はどこで分かりますか?

疾患と診断の目的によって条件が変わるため、受診する医療機関で確認するのが確実です。案内された回数をそのまま入れれば超過分が計算されます。

上限を超えると金額が大きく増えるのはなぜですか?

超えた回数には窓口負担割合が適用されず、費用の全額を払うことになるためです。結果では上限内の金額と超過分を分けて示しています。

保険で算定できない場合も計算できますか?

上限を0にすると、入力した回数すべてが全額自己負担として計算され、そのことが結果に文字で表示されます。