障害のある人の医療費助成には自立支援医療や自治体の医療費助成があり、保険適用分の自己負担と保険適用外の金額にそれぞれ別の割合がかかります。障害の程度や所得区分で助成の範囲が変わるため、案内された割合と上限額を入れると助成額と助成後に払う額がまとめて分かります。
保険適用分の自己負担に助成割合をかけ、保険適用外の金額にも助成割合をかけて、それぞれ円単位で切り捨ててから足します。1か月の上限額を入れた場合は合計が上限を超えたときに上限までを助成額として扱い、結果に上限を適用と表示します。2026年10月時点で対象となる項目や割合、上限額は制度と自治体で異なるため、この計算機は割合を決めず入れた値だけを使います。
補装具費の支給や指定難病の医療費助成は扱いません。障害の程度の判定や対象になるかどうかの判断もしません。差額ベッド代や付き添いの費用のように助成の対象から外れる項目は、保険適用外の欄に入れても実際には助成されない場合があります。実際の助成額は市町村の窓口で確認してください。
よくある質問
上限額が分からないときはどうする?
上限額の欄を空けておくと上限なしで計算し、結果に上限なしと表示します。
保険適用外も助成される?
対象になる項目は制度と自治体によって異なります。助成されない場合は保険適用外の助成割合に0を入れてください。
保険適用分の自己負担額はどこに書かれた金額?
領収書や診療明細書の自己負担額の合計を入れてください。保険者が負担する分は含めません。