歯科健診は決まった回数までは助成が受けられますが、その回数を超えて受けると金額の立て方が変わります。さらにパノラマX線撮影やフッ素塗布のように健診と一緒に勧められる項目は別に実費で払います。この計算機は助成の回数と超えた回数、実費の項目をそれぞれ分けて年間の負担を出します。
1年間に受けた回数のうち助成の回数までは助成対象のときの1回分の金額を、超えた回数には超えたときの1回分の金額を当てて足します。パノラマとフッ素塗布は合計金額をそのまま加えます。助成が受けられる回数と対象は自治体や加入先ごとに異なるため、案内に書かれた回数をそのまま入力します。2026年10月時点の扱いです。
歯科の自由診療の単価は医療機関ごとに異なるため、診療費の案内に書かれた金額を入れてください。歯石除去の年間の回数管理や、むし歯の治療や詰め物の費用には対応していません。健診で出た所見に基づく治療計画も扱いません。実際の金額と助成の回数は歯科医院と自治体の窓口に確認してください。
よくある質問
助成が受けられる回数をなぜ自分で入力するのですか?
助成の回数と対象は自治体や加入している保険者によって異なり、変わることもあります。そのため数値を固定せず、案内に書かれた回数を入力する形にしています。
パノラマ撮影はなぜ実費で入れるのですか?
健診そのものではなく一緒に勧められる撮影で、健診の金額とは別に請求されることが多いためです。保険が使えるかは歯科医院で確認し、実際に払った金額を入れてください。
歯石除去の回数も管理できますか?
いいえ。歯石除去の年間の回数は扱いません。ここでは歯科健診と一緒に払う金額だけを計算します。