📭便潜血・大腸内視鏡の検診費用

便潜血と陽性時の2次内視鏡を合算

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こんなツールも

大腸がん検診はまず便潜血検査を受け、結果が陽性であれば大腸内視鏡に進む二段階の仕組みです。1次で終わる人と2次まで進む人で負担が大きく変わるため、1次の金額だけを見て準備すると陽性の通知を受けたときに戸惑うことになります。この計算機は二つの段階を並べて積み上げて表示します。

1次は便潜血検査の回数に1回あたりの自己負担額をかけ、選んだ助成区分を当てます。助成で無料の区分を選ぶと1次の負担は0円になります。結果が陽性のときだけ2次が開き、内視鏡の費用に窓口負担割合をかけて保険適用外の費用を足します。窓口負担割合は2026年10月時点で年齢と所得区分により1割から3割です。

便潜血検査の自己負担額と対象年齢は自治体ごとに異なり、全国共通の金額はありません。送られてきた案内の金額をそのまま入力してください。内視鏡検査1回の費用の内訳や受診間隔の目安は扱いません。検査結果の読み方や陽性のあとの治療方針にも対応していません。実際の金額と助成の対象は自治体の窓口と医療機関に確認してください。

よくある質問

陰性のときは2次の欄はどうなりますか?

結果を陰性にすると2次の内視鏡の実施が該当なしと表示され、2次の金額は0円として扱われます。2次の入力欄を空のままでも計算できます。

内視鏡1回の費用の内訳も見られますか?

いいえ。ここでは陽性のあとに続く2次の負担を積み上げることだけを扱います。内視鏡1回の費用の内訳や受診の間隔は扱いません。

助成の対象かどうかはどこで分かりますか?

自治体から送られてくる検診の案内に対象かどうかと自己負担額が書かれています。案内の内容をそのまま選んでください。