🧶高齢者デイサービスの月額負担

利用日数と支給限度額で月の負担を計算

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こんなツールも

通所介護は1日単位で使うサービスなので、1か月に何日通うかで負担が変わります。支給限度額の内側では決まった割合だけを払いますが、限度額を超えた分は全額が自己負担になり、食費とおやつ代は介護保険の給付とは別に実費で払います。この計算機は三つのまとまりに分けて表示します。

まず1日あたりのサービス費用に利用日数をかけて1か月の利用額を出し、限度額までは選んだ負担割合を適用します。限度額を超えた金額はそのまま足し、食費は1日の金額に利用日数をかけて別に積みます。消化率は利用額を支給限度額で割った値で、小数第1位まで表示します。負担割合は負担割合証に記載され、2026年10月時点では1割から3割です。

支給限度額と負担割合は要介護度や所得で決まるため、負担割合証や事業所の契約書に書かれた金額をそのまま入力してください。要介護度ごとの限度額そのものは扱いません。訪問介護や短期入所、福祉用具の給付にも対応していません。実際の請求額は利用する事業所と市区町村の窓口に確認してください。

よくある質問

支給限度額はどこで確認できますか?

要介護度ごとの月の限度額は市区町村の案内や事業所の契約書に記載されています。この計算機は限度額そのものを示さず、入力した金額で計算します。

食費も支給限度額に含まれますか?

食費とおやつ代は給付の対象ではなく全額実費です。そのため消化率には含めず、別に足して表示します。

限度額を超えるとどうなりますか?

超えた金額には負担割合が適用されず全額自己負担になります。結果に超過の有無と超えた金額を分けて表示します。