🎛️重症度別の月額付き添い介護費

必要度の区分ごとに月額を合算

日
円
日
円
日
円

こんなツールも

付き添いの介護費用は1か月ずっと同じ金額で出ていくわけではありません。手術の直後は全介助が必要でも、回復するにつれて見守り中心に変わり、そのたびに1日あたりの料金が変わります。この計算機は軽度と中度、重度の三区分の日数と料金を別に受け取り、1か月の金額を区分ごとに積み上げて表示します。

それぞれの区分の日数にその区分の1日あたりの料金をかけて小計を出し、三つの小計を足します。日数の合計は1か月を基準にしているため31日までとし、日数を入れた区分には料金も必ず入力します。重度の日数の割合は重度の日数を全体の日数で割った値で、小数第1位まで表示します。金額は区分ごとに円単位で切り捨ててから足します。

1日あたりの料金は事業者や地域、任せる範囲によって異なるため、見積書の金額をそのまま入力してください。どの区分に当たるかを判定したり点数を出したりはせず、公的に定められた必要度の基準表も示しません。夜間や休日の割増、複数人での分担の計算には対応していません。実際の料金は依頼する事業者と病院に確認してください。

よくある質問

必要度の区分をこの計算機が判定しますか?

いいえ。どの区分に当たるかは病院や事業者から案内された内容をそのまま入力する形です。点数や等級を出すことはしません。

夜間の割増はどう入力しますか?

割増の仕組みは扱いません。割増がついた日は、その金額を反映した1日あたりの料金として該当する区分に入れてください。

一つの区分だけ利用した場合はどう入力しますか?

該当しない区分の日数と料金に0を入れてください。日数の合計が1日以上であれば計算されます。