🦼介護保険の限度額超過分の負担

限度額超過分と食費・居住費

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こんなツールも

支給限度額を超えた分は全額自己負担になる

介護サービスは支給限度額までが介護保険の対象で、超えた分は負担割合がかからず全額の支払いになります。施設を使うと給付の対象ではない食費と居住費が日数ぶん別に積み上がります。支給限度額、今月の費用総額、自己負担割合、1日の食費と居住費、利用日数を入れると、限度額の使用率と超えた額、食費・居住費の合計を分けて示し、今月の支払いを合算します。

計算は限度額を超えた分を先に全額自己負担として取り分け、限度額の範囲内の金額にだけ負担割合をかけて10円単位で切り捨て、そこへ食費と居住費を足します。使用率は小数第1位まで表示し、その値で超過を判定します。自己負担割合は1割、2割、3割の3区分で、負担割合証は毎年8月から翌年7月まで有効です。区分の判定基準や支給限度額の単位数は見直されるため、2026年10月時点で案内された金額を入力する形にしています。

要介護度の判定や、どのサービスを使うべきかは扱いません。高額介護サービス費の上限や払い戻しにも対応していません。実際の金額はケアマネジャーと市区町村に確認してください。

よくある質問

限度額を超えると支払いはどう変わる?

限度額の範囲内は費用の一部を負担しますが、超えた分は負担割合がかからず全額を払います。そのため超えた区間から支払いが急に大きくなります。

食費と居住費も限度額に入る?

食費と居住費は介護保険の給付の対象ではないため、限度額とは別に日数ぶんかかります。このツールでも別の行に分けて表示し、最後に合計へ足します。

自己負担割合はどこで分かる?

負担割合証に1割、2割、3割のいずれかが書かれていて、毎年7月ごろに届き8月から翌年7月まで有効です。その区分を選んでください。