格闘ゲームフレーム有利不利計算機の使い方
格闘ゲームのフレーム有利不利は、技を出した後に攻撃側と相手のどちらが先に行動できるかを示します。正の値は攻撃側有利、負の値は攻撃側不利です。
計算式
- 技の総フレーム数:発生 + 持続 + 硬直
- ガード時有利不利:相手ガード硬直 − 自分の硬直
- ヒット時有利不利:相手ヒット硬直 − 自分の硬直(任意入力)
例えば硬直18F、相手ガード硬直20Fなら有利不利は+2Fで、攻撃側が2フレーム早く行動できます。連続技の繋ぎやガード後の攻め継続パターンを設計する際に活用できます。
よくある質問
フレーム有利+2とはどういう意味ですか?
攻撃側が相手より2フレーム早く行動できることを意味します。正の値は有利、負の値は不利、0は同時行動です。
ガード硬直フレームはどこで確認できますか?
公式ガイドやコミュニティのWiki、トレーニングモードのフレームメーターで確認できます。技ごとに値が異なります。
有利不利が0の場合はどうなりますか?
攻撃側と相手が同時に行動できます。次の展開は技の速さやシステム優先度によって決まります。