消防官採用試験 体力検定の点数換算について
消防官採用試験の体力検定では、一般的に50m走・立ち幅跳び・上体起こし・握力・反復横跳びの5種目が測定されます。各種目は10点満点で採点され、合計30点以上が合格の目安となります。ただし、1種目でも0点を取ると、合計点数に関わらず不合格となる場合があります。採用自治体によって基準が異なるため、必ず採用案内を確認してください。
採点基準(男性)
| 点数 | 50m走(秒) | 立ち幅跳び(cm) | 上体起こし(回) | 握力(kg) | 反復横跳び(回) |
|---|---|---|---|---|---|
| 10 | 6.5以下 | 240以上 | 30以上 | 60以上 | 60以上 |
| 8 | 7.01〜7.5 | 210〜224 | 24〜26 | 50〜54 | 52〜55 |
| 6 | 8.01〜8.5 | 180〜194 | 18〜20 | 40〜44 | 44〜47 |
| 4 | 9.01〜9.5 | 150〜164 | 12〜14 | 30〜34 | 36〜39 |
| 0 | 11.0超 | 105未満 | 3未満 | 15未満 | 24未満 |
よくある質問
消防官採用試験の体力検定の合格ラインは?
一般的に50点満点中30点以上が合格の目安ですが、自治体によって異なります。1種目でも0点を取ると不合格になる場合があるため、全種目で最低1点以上を目標にしましょう。
反復横跳びの測定方法を教えてください。
中央ラインをまたいで左右のラインを素早くタッチし、20秒間の回数を計測します。各ラインにしっかりタッチしないとカウントされません。
自治体によって採点基準は変わりますか?
はい。採点基準は採用自治体によって異なります。このツールは一般的な目安として活用し、実際の試験前に必ず採用案内を確認してください。