🧮住宅ローン諸費用の合計計算機

印紙税・登記・保証料など諸費用合計

円
円
円
%
円
円
円
%
年

こんなツールも

住宅ローン諸費用の合計計算機の使い方

住宅ローンを借りるときは金利のほかに、印紙税・抵当権設定費用・保証料・鑑定手数料・司法書士報酬・火災保険料のように一度にまとまって出ていくお金があります。この計算機は散らばった項目をまとめて足し、借入のために実際にかかる金額と、それが借入額の何パーセントにあたるかを表示します。

項目ごとの構成比の表を見れば、どの費用が負担を押し上げているかがすぐ分かります。手元に残る金額は借入額から諸費用の合計を引いた値で、年換算の追加負担率は諸費用の割合を借入期間で割った値なので、金利に何パーセントポイント上乗せされるのかを見るときに使います。繰上返済手数料は繰上返済したときだけ生じるので合計とは分けて表示します。

印紙税の区分、抵当権の設定割合、保証料率は法令や金融機関の基準で随時変わり、商品・金融機関・信用状況ごとに異なるため、数値を固定せずすべて入力欄にしました。2026年11月時点の案内を金融機関と登記所で確認してから入力してください。各項目の税率・料率を段階ごとに求める詳細計算は扱いません。本計算機は参考用であり、実際の融資条件は金融機関の審査により変わります。

よくある質問

諸費用は借入額から差し引かれるのかな?

金融機関によりますが、保証料や印紙税のように実行日に差し引かれる項目が多く、手元に残る金額は借入額より少なくなります。

保証料率はどこで確認できる?

保証会社と取扱金融機関の説明書に商品ごとに記載され、期間や金額で変わるため実行直前に再確認するのが安全です。

繰上返済手数料も合計に入れるべき?

完済まで維持すれば発生しないため合計から外して別に表示しています。繰上返済を予定するなら二つを足してご覧ください。